NPOブックスタート Bookstart Japan

自治体の方へ

障害のある対象者へのサポート

NPOブックスタートでは、障害のある対象者へ対応するための自治体向けサポートとして、4つの取り組みを行っています。

1「てんやく絵本」への交換

「てんやく絵本」は、見える人と見えない人が、一緒に楽しめる絵本です。絵本に、点字や絵の形が触って分かるシートが貼付してあります。
当NPOではブックスタート赤ちゃん絵本の「てんやく絵本」を用意し、必要に応じて、自治体が当NPOから購入した絵本との無料交換を行っています。
※「てんじつきさわるえほん」として市販されているタイトルは除きます。


ととけっこう よがあけた』(案:こばやしえみこ 絵:ましませつこ こぐま社)のてんやく絵本/製作協力:てんやく絵本ふれあい文庫

 

2.点字/拡大文字版付き
アドバイス ブックレット「赤ちゃんといっしょに はじめまして 絵本」の発行

赤ちゃんと絵本をひらく時間の楽しさを、イラストと短い文章で伝えるアドバイスブックレット本体に、その内容を点字と拡大文字で説明した別冊が付いています。内容の一部はこちらから。
目が見えない/見えにくい保護者へ手渡せるよう、ブックスタート・パックの1アイテムとして提供しています。(有料)

 

3.点字/拡大文字対応 ブックスタート趣旨説明資料の提供

ブックスタートの趣旨を、点字と拡大文字で説明した資料です。作成にあたっては、障害児教育の専門家からアドバイスを受けました。「赤ちゃんにとっての絵本とは」「絵本を点訳してお子さんと楽しんだ保護者の声」のほか、バリアフリーに配慮した絵本に関する情報も紹介しています。
ブックスタート実施自治体へ、ご希望に応じて無料で提供しています。

 

4.別冊ハンドブック「障害のある方への対応を考えるために」の提供

別冊ハンドブック「障害のある方への対応を考えるために」は、視覚・聴覚に障害のある赤ちゃんや保護者への関わり方を考える上で、大切にしたい視点を紹介した冊子です。専門家からのアドバイスも豊富に掲載しています。
ブックスタート実施自治体へ無料で提供しているほか、各種資料・ダウンロードにて、全ページをご覧いただけます。