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<コロナに負けない! その8>保護者に希望を尋ねて読みきかせ ~広島県尾道市

 
広島県尾道市から、コロナ禍でのブックスタートの写真を送っていただきました。
 
尾道市では、約半年間休止していたブックスタートでの読みきかせを、10月に再開しました。
保護者の気持ちを尊重し、希望の有無を尋ねた上で実施していますが、これまで健診に参加した全員から、「読んでほしい」と要望を受けています。
 
 
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「ぽん ちん ぱん!」楽しい言葉のリズムに、赤ちゃんもお母さんもにっこり!
 
 
hiroshima_onomichi_kaijyo
 
会場では、感染症対策を徹底。
読み手はマスクとフェイスシールドを着用。親子と2メートル離れるようレイアウトも工夫しています。
 
尾道市では通常、赤ちゃんへの「読みきかせ」と「抱っこ」、それぞれを担当するボランティアが2人一組となって、親子に対応しています。
 
しかしながら感染予防のため、現在、赤ちゃんの抱っこは休止中。
抱っこ担当のボランティアさんは、活動できないことを非常に残念に感じています。
 
事務局の社会福祉協議会では、そうしたボランティアさんの思いを大切に受け止めようと、ボランティアさんが所属する各団体の定例会等に顔を出し、ボランティアさんのモチベーションを維持すべく、ブックスタートの最新情報の共有を丁寧に行っています。
 
楽しい「読みきかせ」とともに、地域の皆さんによる「抱っこ」も赤ちゃんたちは心待ちにしているはず。
赤ちゃんとそのご家族、そして地域の皆さんが、語り合い、笑いあえる、「いつもどおり」のブックスタートが一日も早く戻ってきますように。

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