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連載「障がいのある方への対応を考えるために」(5) 目が見えない、見えにくい赤ちゃんと絵本 その1

「目が見えない、見えにくい赤ちゃんにとって、絵本のひとときはどんな時間なのだろう?保護者は、絵本についてどのように考えるのだろう?」   それらについて知るために、私たちは、筑波大学附属視覚特別支援学校幼稚部の育児学級(0~2歳の子どもたちと保護者が参加)をお訪ねしました。 そこでは、1歳過ぎ位の見えにくいお子さんを、お母さんがひざの上に座らせて、『もこ もこもこ』を読んでいらっしゃいました。     『もこ もこもこ』(作/谷川俊太郎 絵/元永

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