関係者の声

項目をクリックすると各分野の声が表示されます。


母子保健(保健師)・子育て支援

保護者の中には、赤ちゃんへの声のかけ方や、接し方がわからず悩んでいる方もいますが、ブックスタートでは、絵本を使って親子であたたかな楽しい時間を持てることを伝えられると思います。

ブックスタートで親子がふれあう具体的なきっかけを届けることで、保護者の子育てへの不安を取り除けるのではないかと考えています。 また、子どもにとっても、保護者と絵本を介して楽しい時間を持ち、人との関わりを楽しむ経験は、成長した時にコミュニケーションに困らないようにすることにもつながっていると思います。

ボランティアが、保護者にあたたかな言葉をかけながら地域で子育てを応援していることを伝えてくれるので、保護者の心のケアにもつながっていると感じています。

ブックスタートで楽しい体験をして笑顔になって帰っていただくことで、健診の満足度も向上し、受診率も上がりました。

絵本を手渡すため、未受診者への家庭訪問がしやすくなりました。

ブックスタートは、1つの機関だけではできない事業。そのため、関係機関や地域住民の協力も得て、みんなで地域の子どもたちを見守っています。 転入してきた方も、ブックスタートで手渡したバッグを持っているので、周囲の人が話しかけやすくなりました。


図書館(司書)

ブックスタートは、単なる読書支援ではなく、親子の心の交流や、保護者が地域の方と関わるきっかけ、親子の居場所を作ることにもつながっています。 図書館が、子育て支援、親子の支援に取り組むことができていることを実感しています。

ブックスタートを機に、ベビーカーや授乳室などの環境を整えるなど、図書館が赤ちゃん連れでも利用できる施設であることを意識して親子や地域の人に伝えてきました。 今では、赤ちゃんも利用者の一人だということが浸透しています。

絵本一冊を手渡すことから入る小さな取り組みですが、図書館で、赤ちゃんと保護者が絵本を間にニコニコと幸せそうにしている姿を見ると、 地域と市民と行政が一緒に取り組むことで、大きな喜びが広がっていくのだなと感じています。


ボランティア

地域の親子すべてに、絵本を介した幸せな時間を作って欲しいという思いで活動をしています。皆で子育てを応援しているよ、赤ちゃん元気に育ってね、という思いも一緒に伝えています。

ブックスタートは、赤ちゃんの笑顔が広がり子供達が幸せに育つ、豊かなまちづくりにつながっていると感じています。 そのために自分たちにできることをする力を、ブックスタートで赤ちゃんが返してくれるかわいらしい笑顔からもらっています。


市長

多くの市民ボランティアが気持ちを込めて活動に関わってくれているので、地域で子どもたちを見守ってくれているということが自然と伝わり、保護者も安心して子育てができると思います。

事業にかかる予算はそれほど高額ではありませんが、アンケートではほとんどの保護者が満足と答えています。 低い予算で、地域が子育てを応援しているというメッセージを伝えられて、満足度も高いブックスタートは、市にとって魅力的な事業だと考えています。

自治体の方へ

  • 実施・運営
  • ブックスタート・パック
  • 関係者
  • サポート
  • 質問
  • 資料
ページトップへ