ブックスタート赤ちゃん絵本20冊

ブックスタートで親子に手渡される絵本は、各自治体で決められます。その候補となる20冊の絵本は、2年に一度選考され、NPOブックスタートはそれらの絵本を、出版界からの非営利の協力を得て、自治体に特別な価格で提供しています。 絵本の選考は、赤ちゃんや絵本に関する知識と経験が豊富な選考委員(乳幼児発達の専門家、司書、保育士など)による独立した中立的な「絵本選考会議」で行われ、 NPOブックスタートや出版社の意向が反映されることは一切ありません。
また、多くの自治体では絵本リストを作成し、絵本と一緒に手渡すことで、他にもたくさんの楽しい絵本があることを伝えています。

2012

2014・2015年度はこちら

選考基準

  • 赤ちゃんが保護者と豊かな言葉を交わしながら楽しい時間を過ごすことで、心健やかに成長することを応援する絵本
  • 上記に関し、年月を経て赤ちゃんから支持され続けてきた絵本
  • 上記に関し、今後、赤ちゃんからその支持を受ける可能性が高い絵本

選考委員

遠藤 利彦 (乳幼児発達・東京大学大学院 教授)
金澤 和子 (市民グループ「子どもと本」代表)
庄司 みゆき (保育士・東京都武蔵野市まちの保育園吉祥寺 園長)
永島 緑 (司書・大阪府豊中市立図書館)
平田 恵美子 (沖縄県子どもの本研究会 顧問)

※絵本の画像は、NPOブックスタートが発行元の出版社に許可を得て掲載しています。画像の転載は固くお断りします。また、各絵本の説明文は、自治体の事業関係者に向けたものであり、保護者向けではありません。対象者へ配付する資料などへの転用・転載はご遠慮ください。

『あそび』

  • 作/ヘレン・オクセンバリー
  • 【文化出版局】 1981年 14.8×13.8cm
  • どの家にもあるような道具でも、赤ちゃんにとっては遊びにつながることが分かる絵本 /絵と同じように、実際に親子で遊んでみることもできる /文字がないため、読み手が自由にお話をつくって楽しめる /コンパクトサイズで持ち運びに便利

『いないいないばあ』

  • 文/松谷みよ子
  • 絵/瀬川康男
  • 【童心社】 1967年 21×18.6cm
  • 「いないないばあ」という普遍的な遊びが題材 /あったものが無くなったり出てきたりという“分離と再会”は、赤ちゃんの関心を引き付ける /真正面から語りかけてくる動物たちの表情が豊か /世代を超えて読み継がれている絵本

おつきさまこんばんは

  • 作/林明子
  • 【福音館書店】 1986年18×19cm
  • 夜空を見上げた時の光景が思い出されるような、幻想的で落ち着いた色調 /ひとたび雲に隠れたおつきさまが、穏やかな表情で再び現れ、安心感を持って読み終えられる /表紙と裏表紙を使って、いないいないばあ遊びも楽しめる

おふろで ちゃぷちゃぷ

  • 文/松谷みよ子
  • 絵/いわさきちひろ 
  • 【童心社】 1970年 21×18.6cm
  • 「あひるちゃん どこいくの」「いいとこ いいとこ」。導かれた先は、水や泡で遊べる、子どもが大好きなお風呂。日常の一場面をやわらかなタッチで表現 /着替えをする子どもの仕草が自然でほほえましい /少し大きくなっても楽しめる

『がたん ごとん がたん ごとん』

  • 作/安西水丸
  • 【福音館書店】 1987年 18×19cm
  • 身近なものが汽車に次々と乗り込んでいくことへの期待感と、最後にみんなで食卓を囲む幸福感を親子で共有できる /繰り返しの言葉や展開がもたらす心地よさと楽しさ /赤ちゃんを膝に乗せて「がたんごとん」と揺らしながら遊べる

かにこちゃん

  • 作/岸田衿子
  • 絵/堀内誠一
  • 【くもん出版】 2008年 18.6×18.6cm
  • 豊かな色彩とリズミカルな言葉で雄大な海辺の風景を描写 /「すこすこすこ」という擬音語の繰り返しが、かにこちゃんのかわいらしい動きを魅力的に表現 /燃えるような夕日の場面が印象的 /少し大きくなっても楽しめる

くだもの

  • 作/平山和子
  • 【福音館書店】1981年 22×21cm
  • 果物がみずみずしく写実的に描かれた絵本 /「さあどうぞ」という丁寧な言葉で差し出される嬉しさ /繰り返しの展開と、最後にバナナの皮を自分でむくという新たな展開が楽しい /つかんで食べる真似をするなど、ごっこ遊びにつながる

『くっついた』

  • 作・絵/三浦太郎
  • 【こぐま社】 2005年 18×19cm
  • ページをめくると動物や虫などが次々とくっついていく、繰り返しの展開 /赤ちゃんが安らぎを感じ、相手への信頼感を育むことにつながる“肌のふれあい”がテーマ /お父さんもお母さんも、赤ちゃんと実際にくっつきながら楽しめる

『ごぶごぶ ごぼごぼ』

  • 作/駒形克己
  • 【福音館書店】 1999年 20×19cm
  • 鮮明な色彩と図形のような絵が印象的 /ページに開けられた穴のしかけは、赤ちゃんにとって複雑すぎず、ほどよい刺激になる /視覚(色・形)、聴覚(濁音・半濁音)、触覚(穴)が連動した不思議な世界観が、赤ちゃんの豊かな感性に響く

『じゃあじゃあ びりびり』

  • 作・絵/まついのりこ
  • 【偕成社】 1983年 14×14cm
  • はっきりとした色や形の絵。リズムが心地よい擬音語 /車や紙など身近なものが描かれており、日常生活の中でも「ぶーぶーだね」「びりびりするよ」といった赤ちゃんへの言葉かけにつながる /コンパクトサイズで持ち運びに便利

『だっだぁー』

  • 作/ナムーラミチヨ
  • 【主婦の友社】 2010年 19.5×18.5cm
  • 赤ちゃんが好む“顔”を粘土の質感を活かして魅力的に表現 /不思議な濁音・半濁音に赤ちゃんが引き込まれる /様々な顔の表情や面白い音に合わせて大人も気持ちを開放することで、親子のやりとりを豊かに楽しめる

『だるまさんが』

  • 作/かがくいひろし
  • 【ブロンズ新社】 2008年 17.5×17.5cm
  • 昔から日本人の生活に浸透している“だるま”が題材 /だるまさんの鮮やかな赤色と、「どてっ」「ぷしゅーっ」などのユニークな動きに、赤ちゃんが引き込まれる /絵本に合わせて体を動かすなど、親子の遊びにつながる

『ちょうちょう ひらひら』

  • 文/まど・みちお
  • 絵/にしまきかやこ
  • 【こぐま社】 2008年 20×21cm
  • パステル調の色使いが美しい /「うふふ」「えへへ」「おほほ」などの優しい言葉の響きが、静かであたたかな世界観を表現 /穏やかな感情を赤ちゃんと一緒に体験でき、大人もゆったりと気持ちを落ち着かせて読める

『ととけっこう よがあけた』

  • 案/こばやしえみこ
  • 絵/ましませつこ
  • 【こぐま社】 2005年 20×21cm
  • ニワトリがわらべうたを歌いながら子どもたちを起こしていく展開 /優しい言葉の調べで子どもたちが心地よく目覚めていく様子は、大人にも安らぎを与える /読み手が自由に読んでも、巻末の楽譜を参考に節をつけて読んでも楽しめる

『はらぺこあおむし(ボードブック)』

  • 作/エリック・カール
  • 訳/もりひさし
  • 【偕成社】 1997年 13×18cm
  • あおむしが食べた部分に丸い穴が開いているしかけ絵本 /穴に指を入れるなど、触覚を使った遊びにもつながる /幼虫が成長して最後に美しい蝶となる嬉しさ /世代を超えて読み継がれている作品のボードブック版

ぴょーん

  • 作・絵/まつおかたつひで
  • 【ポプラ社】 2000年 16×16cm
  • 動物や虫などの動きを、縦開きでダイナミックに表現 /「かえるが…」というこれから起こる事への期待感と、「ぴょーん」という飛んだ時の解放感が交互に出てくる面白さ /絵本に合わせて赤ちゃんを持ち上げるなどの遊びにつながる

『ぶぅさんのブー』

  • 作/100%ORANGE (及川賢治・竹内繭子)
  • 【福音館書店】 2005年 20×19cm
  • 子どもの持つエネルギーを鮮やかな色と動きのある絵で表現 /日常の出来事一つひとつに、全身で気持ちを表現するぶぅさんの姿が愛らしい /転んだり困ったりしても、最後は大好きな人と手をつないでお出かけ。安心感を持って読み終えられる

『もう おきるかな?』

  • 文/まつのまさこ
  • 絵/やぶうちまさゆき
  • 【福音館書店】 1998年 20×19cm
  • 動物の生態を忠実に表現した写実的な絵 /寝ている時や目覚めた時の、動物の親子のリラックスした仕草が印象的 /繰り返しの言葉や展開がもたらす心地よさと楽しさ /動物園に行く時に開いて、本物と比べて楽しむこともできる

『もこ もこもこ』

  • 作/谷川俊太郎
  • 絵/元永定正
  • 【文研出版】 1977年 28.3×22.4cm
  • ページ全体を使って描かれた、生命力あふれる色鮮やかな絵 /不思議なものが様々に変化していく面白さ /やわらかい印象を与える母音オで終わる「もこ」や、鋭い印象を与える母音イで終わる「にょき」など、擬態語が楽しい

『ゆめ にこにこ』

  • 作・絵/柳原良平
  • 【こぐま社】 1998年 20×21cm
  • 四季折々の風景や日常生活の場面など、様々な要素が盛り込まれた絵本 /季節や天気、赤ちゃんの成長に合わせて、好きなページだけを開いても楽しめる /シンプルな文章に、読み手が自由に言葉を添えて赤ちゃんに語りかけられる

2012

2016・2017年度はこちら

選考委員

石井 アケミ (小児科医師・石井小児科 院長)
近藤 初江 (保育士・東京都北区立桜田保育園 園長)
永島 緑 (司書・大阪府豊中市立図書館)
広松 由希子 (絵本研究家)
藪中 征代 (乳幼児発達・聖徳大学大学院 准教授)

※絵本の画像は、NPOブックスタートが発行元の出版社に許可を得て掲載しています。画像の転載は固くお断りします。また、各絵本の説明文は、自治体の事業関係者に向けたものであり、保護者向けではありません。対象者へ配付する資料などへの転用・転載はご遠慮ください。

『あそび』

  • 作/ヘレン・オクセンバリー
  • 【文化出版局】 1981年 14.8×13.8cm
  • 赤ちゃんが積み木やぬいぐるみ、お鍋やダンボール箱など、色々なおもちゃや家の中にあるものを使って遊びます。生活の中の遊びの情景が、柔らかい色彩で描かれた絵本です。文字が無いので、自由にお話を作って楽しむこともできます。

『あっ!』

  • 文/中川ひろたか
  • 絵/柳原良平
  • 【金の星社】 2008年 18×18cm
  • 「あっ」と指さした先には、「ぶっぶー!」「ごごごごごー!」。色々な乗り物が登場。「あっ」には、赤ちゃんが自分で発見できたうれしさと、「そうね、○○だね」と応えてほしい気持ちが詰まっています。赤ちゃんと気持ちを共有できる一冊です。

いない いない ばあ

  • 文/松谷みよ子
    絵/瀬川康男
  • 【童心社】 1967年 21×18.6cm
  • 「いないいない・・・」ページをめくると、ネコ、クマ、キツネたちが「ばあ」と顔を見せます。語りかけの言葉は赤ちゃんの耳にやさしく届き、「いないいないばあ」のくり返しは自然と遊びにつながります。世代を超えて長く愛されている絵本です。

おつきさま こんばんは

  • 作/林明子
  • 【福音館書店】 1986年 18×19cm
  • 暗い夜空にぽっかり浮かんだおつきさまを、雲が出てきて隠してしまいます。ゆるやかに展開する物語に、赤ちゃんの気持ちもそっと引き込まれていきます。最後はおつきさまも赤ちゃんもにっこり笑顔になって、安らかな気持ちになれます。

『おふろで ちゃぷちゃぷ』

  • 文/松谷みよ子
  • 絵/いわさきちひろ 
  • 【童心社】 1970年 21×18.6cm
  • 「あひるちゃん どこいくの?」「いいとこ いいとこ」。はだかんぼうになっておふろに向かう赤ちゃんの様子が、やわらかなタッチで躍動感いっぱいに描かれています。作品に込められた愛情が親子にも自然に伝わって、あたたかな気持ちになります。

おやすみ

  • 作/中川李枝子
  • 絵/山脇百合子
  • 【グランまま社】 1986年 18×18cm
  • たくさん遊んだ後は、おふろに入っていい気持ち。ごはんを食べておなかいっぱい。こもりうたを聞いて、眠たくなって・・・。子どもの毎日が幸せいっぱいに描かれています。「あしたはなにしてあそぼうか」。安心して眠りにつける一冊です。

がたん ごとん がたん ごとん

  • 作/安西水丸
  • 【福音館書店】 1987年 18×19cm
  • 汽車がコップやスプーンなど赤ちゃんの身近なものを次々と乗せていきます。「しゅうてんでーす」と到着したのは食卓。みんなで食卓を囲む楽しさも予感させます。「がたんごとん」の心地よいリズムを、体で感じながら楽しみたい一冊です。

『かにこちゃん』

  • 作/岸田衿子
  • 絵/堀内誠一
  • 【くもん出版】 2008年 18.6×18.6cm
  • 「すこすこすこすこ」。赤いカニのかにこちゃんが海辺を歩いていきます。リズミカルで心地よい言葉は、一編の詩のようです。浜辺の日の出から夕暮れまでの色の移り変わりが、ダイナミックに美しくページいっぱいに描かれています。

『ぎゅっ ミニブック

  • 作・絵/ジェズ・オールバラ
  • 【徳間書店】 2011年 13×15cm
  • 動物の親子が次々に「ぎゅっ」と抱き合います。ひとりで歩いていた子ザルがそれを見て・・・。この絵本を開いたら、きっと同じように「ぎゅっ」と赤ちゃんを抱きしめたくなるような、親子のコミュニケーションを促してくれる一冊です。

『くだもの』

  • 作/平山和子
  • 【福音館書店】 1981年 22×21cm
  • みずみずしく描かれた、おいしそうな果物。「さあ、どうぞ」の言葉に、思わず手が伸びてしまいそう。つかんで食べる真似をしてみたり、食べさせてもらったり、「おいしいね」と言い合ったりして、親子でやりとりをしながら遊べます。

『ごぶごぶ ごぼごぼ』

  • 作/駒形克己
  • 【福音館書店】 1999年 20×19cm
  • 「ぷーん」「ぷくぷくぷくん」「どどどぉーん」「じゃわじゃわじゃわー」。水をイメージさせるような不思議な音や形、鮮やかな色が、ページをめくる度に赤ちゃんを引き付けます。ところどころに開いた丸い穴に指を入れて遊ぶこともできます。

『じゃあじゃあ びりびり』

  • 作・絵/まついのりこ
  • 【偕成社】 1983年 14×14cm
  • 「わんわん」「ぶーぶー」「ぶいーんぶいーん」。イヌやネコ、車や掃除機など、赤ちゃんの身の回りにあるものが、擬音語とともに、はっきりした色使いで描かれています。日常生活の中での赤ちゃんへの言葉かけにもつながります。

『ちょうちょう ひらひら』

  • 文/まど・みちお
  • 絵/にしまきかやこ
  • 【こぐま社】 2008年 20×21cm
  • ちょうちょうがお耳にとまって、うさちゃんが「うふふ」。しかさんが「えへへ」。やさしい色使いと詩情に富んだ言葉で描かれた世界は、幸せいっぱい。読み手の声も自然と穏やかになり、親子でゆったりあたたかな気持ちを味わえます。

『どうぶつのおやこ』

    画/薮内正幸
  • 【福音館書店】 1966年 19×25cm
  • イヌ、サル、カバ、キリン・・・様々な動物の親子。子どものそばには、親が子を気遣うように寄り添っています。写実的で迫力ある絵からは、親子のおしゃべりが聞こえてくるようです。文字が無いので、絵を見ながら自由に語りかけることができます。

『とってください』

  • 作/福知伸夫
  • 【福音館書店】 2003年 20×19cm
  • カメがサルやハト、キリンに、木の上から色々なものを取ってもらいます。「とってください」「ありがとう」のくり返しは耳に心地よく響き、願いが叶えられたカメに、赤ちゃんの気持ちを重ねて感じることができます。ぬくもりのある版画の絵本。

ととけっこう よがあけた

  • 案/こばやしえみこ
  • 絵/ましませつこ
  • 【こぐま社】 2005年 20×21cm
  • ニワトリが歌いながら子どもたちを起こしていきます。わらべうたの心地よい調べで、赤ちゃんも読み手も気分よく一日をスタートできそうです。「○○ちゃん、おきてきな」そのまま読んでも、歌っても、自由な節をつけても楽しめます。

『のりもの つみき』

  • 作/よねづゆうすけ
  • 【講談社】 2011年 17×17cm
  • 「つみきでのりもの なにつくる?」型抜きされたページをめくると・・・「ブーブー!!」「つみきじどうしゃのできあがり!」。カラフルなバスや船、飛行機が次々に現れます。絵本を楽しんだ後は、本物の積み木で遊びたくなりそうです。

『ぴょーん』

  • 作・絵/まつおかたつひで
  • 【ポプラ社】 2000年 16×16cm
  • ページを縦に開くと「ぴょーん」。カエル、イヌ、ニワトリの親子、トビウオ…色々な動物が力いっぱい跳び上がります。絵本の真似をして、赤ちゃんを「ぴょーん」と持ち上げたくなりそう。親子のふれあい遊びにつながります。

『みず ちゃぽん』

  • 作/新井洋行
  • 【童心社】 2011年 18.6×18.6cm
  • 「ぴちゃ」「どっぼーん」「じょぼぼぼー」。様々な響きや勢いをもって流れ落ちてくる水の様子が、白と水色のシンプルな色使いで描かれています。赤ちゃんは水が大好き。おふろや水遊びなどで触れる水の色々な感覚を、絵本の中でも味わえます。

『もこ もこもこ』

  • 作/谷川俊太郎
  • 絵/元永定正
  • 【文研出版】 1977年 28.3×22.4cm
  • 「もこもこ」「にょきにょき」「ぽろり」。ページいっぱいに広がる、なんとも不思議な形や美しい色、言葉の世界を、親子で一緒に体験できる一冊です。赤ちゃんが絵本に引き込まれる様子に、保護者にも新たな発見がありそうです。

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