ブックスタートの実施・運営

様々な機関が連携して実施

ブックスタートは、市区町村単位の活動として、主に自治体の財源で実施されます。
各自治体では、図書館、保健センター、子育て支援課などが事務局を担い、事務局を中心に、絵本・子育て・赤ちゃんに関わる様々な機関が連携しています。 また、市民と協働して行われることも特徴です。

各機関では、対象者に絵本が入ったブックスタート・パックを手渡すほか、パックの準備、手渡す絵本の選定、未参加者へのアプローチ、 ボランティアの募集や研修、対象者や住民への広報、フォローアップ活動などを行います。

実施準備からフォローアップまで、様々な分野の人たちがアイデアを出し合って協力したり、 異なる機関や住民ボランティアなど多くの人からの支持を得たりすることが、活動の充実や継続につながっています。

連携体制(例)

連携体制図

事務局を担う機関

  • 図書館・図書室など 54%
  • 保健センター・健康推進課など 19%
  • 教育委員会・生涯学習課・公民館など 15%
  • 子育て支援課・こども課・福祉課など 10%
  • 社会福祉協議会・住民課・総務課など  2%

N=808(2011年度NPOブックスタート調べ)

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