コラム

各コラムは、これまでにブックスタート・ニュースレターに掲載したものです。 成長に応じた赤ちゃんの行動の変化や、赤ちゃんの絵本との関わり方などを、専門家の立場からご紹介いただきました。

榊原 洋一

  • 小児科医
  • お茶の水女子大学大学院
  • 人間文化創成科学研究科 教授

プロフィール

大学病院勤務など、30年以上小児医療に関わる。 育児相談にも長年携わり、子育ての過程で親が経験するさまざまな困難(夜泣き、トイレトレーニング、母乳、睡眠)などへの科学的な対応法の解明も研究課題の一つ。 子育てに関するテレビ番組等のコメンテーターとしても活動している。

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第1回
0~3か月の頃 『赤ちゃんは見ている、聞いている』
第2回
4~6か月の頃 『おしゃべりな赤ちゃん』
第3回
7~9か月の頃 『赤ちゃん、探検家になる』
第4回
10~12か月の頃
『赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるのだろう』
 

秋田 喜代美

  • 教育心理学
  • 東京大学大学院
  • 教育学研究科 教授

プロフィール

専門は教育心理学、発達心理学、保育学。人が育つ制度的な場としての保育所や幼稚園、小中学校での授業検討会等に参加しながら教育実践研究を行っている。『絵本で子育て』(岩崎書店)『保育のみらい』(ひかりのくに)等、著書多数。

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第1回
『赤ちゃんと絵本が真ん中コミュニティ』
第2回
『赤ちゃんにとっての「絵」』
第3回
『聴き上手なお父さん・お母さんに』
第4回
『子どもの権利を保障するケアリング・コミュニティへ』
 

大日向 雅美

  • 発達心理学
  • 恵泉女学園大学大学院
  • 平和学研究科 教授

プロフィール

専門は発達心理学。家族関係や親子問題を心理学の視点から研究している。また、東京都港区の子育てひろば「あい・ぽーと」施設長も務める。『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店)『「人生案内」孫は来てよし 帰ってよし』(東京堂)等、著書多数。

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第1回
『子育て支援が大きく動き始めている今だからこそ』
第2回
『子育て中の母親たちのつぶやき』
第3回
『地域のシニア世代の活躍に期待!』
 

三石 知左子

  • 小児科医
  • 葛飾赤十字産院 院長

プロフィール

年間2000人を超える赤ちゃんが生まれる産院で、赤ちゃんから6歳までの健診など、乳幼児の発育発達を中心とした診療や、育児相談を行う。また、育児雑誌等での育児相談も行っている。

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第1回
『絵本を愛でる赤ちゃん』
第2回
『父親(男性)の得意種目』
第3回
『「顔」が絵本?』
第4回
『指さしが予言するもの』
 

佐々木 宏子

  • 乳幼児発達研究
  • 鳴門教育大学 名誉教授

プロフィール

40年以上にわたり、絵本と子どもの発達について研究。鳴門教育大学では、地域に開放された児童図書室長や、附属幼稚園長として、実践の場にも関わった。 著書に、『絵本は赤ちゃんから-母子の読み合いがひらく世界-』(新曜社)など。

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第1回
『ようこそ 赤ちゃん』
第2回
『赤ちゃんの想像力』
第3回
『赤ちゃんの幸せは成熟社会のシンボル』
第4回
『赤ちゃんとの幸せの時間』
 

代田 知子

  • 司書
  • 埼玉県三芳町立図書館 館長

プロフィール

公立図書館司書として、長く児童サービスを担当。各地で図書館員や保育士向け研修等の講師も務める。著書に、『読み聞かせわくわくハンドブック』(一声社)、『えほん 子どものための300冊』(一声社)など。

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第1回
『今できる一番のブックスタートを』
第2回
『お母さんこそ楽しんで欲しいブックスタート』
第3回
『図書館での再会が嬉しいブックスタート』
第4回
『ブックスタートからの贈り物』
 

近藤 初江

  • 保育士
  • 東京都北区立桜田保育園 園長

プロフィール

4年間の障がい児施設での勤務を経て、1991年より保育園に勤務し、絵本を取り入れた保育を実践。自身も、各クラスで読みきかせを行う。また、保育雑誌等での絵本の紹介なども行っている。

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第1回
『こんにちは 赤ちゃん』
第2回
『もぐもぐ ごっくん』
第3回
『わんわん、にゃんにゃん』
第4回
『のせて、のせて』
 

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