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連載「障がいのある方への対応を考えるために」(1)読書バリアフリー その2

前回ご紹介したシンポジウム「語り合おう!読書バリアフリーのこれから」の会場では、様々なバリアフリー図書が展示され、実際に手に取ることができました。   点字つきさわる絵本、布の絵本、拡大写本、LLブック、マルチメディアDAISY、録音図書などです。         このコーナーに、ブックスタートで取り組んでいるバリアフリーとして、資料を展示させていただきました。     点字/拡大文字版 趣旨説明資料 &n

連載「障がいのある方への対応を考えるために」(1)読書バリアフリー その1

読書バリアフリー。   皆さんは、「バリアフリー」と聞いて、何を最初に思い浮かべますか? まず点字ブロックや車椅子用スロープなど、物理的な面でのバリアフリーを思い浮かべるのではないでしょうか?   しかしバリアフリーには、物理的な面だけでなく、文化や情報面でのバリアを取り除く取り組みもあります。 その一つが、「読書」における「バリアフリー」です。   今回、「読書バリアフリー」について学ぶため、シンポジウム「語り合おう!読書バリアフリーのこれから

ブックスタート研修会2019 開催報告(2) ワークショップ

2019年6月に、鹿児島と広島で開催したブックスタート研修会。 今回はワークショップの様子をご紹介します。   ************* ワークショップ 「ブックスタートを行う意味を考える」 *************     参加者が小グループに分かれ、席替えをしながら対話を進める「ワールド・カフェ」を行いました。   「あなたは、何が、ブックスタートの良さだと思いますか?」という問いで始まった広島会場。 あるグループでは、 「健診

ブックスタート研修会2019 開催報告(1) 講演 スギヤマカナヨさん

2005年度から都道府県ごとに行っている『ブックスタート研修会』。 活動に関わる図書館員、保健師、子育て支援関連部署の職員、市民ボランティアなどが一堂に会し、ブックスタートへの共通理解を深めたり、近隣自治体や立場の異なる人どうしの意見交換の場として好評です。   そんな研修会が、6月4日(火)の鹿児島、そして25日(火)の広島で30回目を迎えました。今年度も、自治体職員や市民ボランティアなど、2日間で100名を超える方が参加。当日の様子を4回にわたってご紹介します。

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