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埼玉県鴻巣市のブックスタートを見学しました

1月26日
埼玉県鴻巣市のブックスタートを取材しました。
 
「次代(あす)の夢咲く 子育てNo.1のまち」を目指し、子育てしやすいまちづくりに力を入れている鴻巣市。
2011年から、こども未来課が事務局となり、4か月児健診でブックスタートを実施しています。
 
取材当日は、週の初めに降った雪が足元に残る中、25組の親子が健診にやってきました。
受付が終わると、親子はかわいらしい看板のかかった、ブックスタートの部屋に案内されます。
 

 
 
「寒かったよね~。ゆっくりでいいですからね。こちらにどうぞ。」
椅子に座った親子に、ボランティアが明るく声をかけます。
 
「〇〇ちゃん、こんにちは。」
「きょうは〇〇ちゃんに、この絵本をプレゼントするね。」
 
絵本をひらくと、赤ちゃんはまっすぐな瞳で絵本を見たり、読み手を見たり……。
 
「決まった読み方はないからね。自由に楽しんでくださいね。」
そう声をかけられて、ママもニコニコ。
「〇〇ちゃん、素敵なママでよかったね~。」
「じゃあ、健診いってらっしゃい。また会おうね!」
 
鴻巣市のブックスタートには、市内の子育て支援拠点などでも活動している方が、ボランティアとして多く協力しています。
ブックスタートは、そうした地域の皆さんと親子との出会いの場にもなっているそうです。
 

 
 
2018年4月発行のニュースレターでは、鴻巣市の取り組みについて詳しくご紹介する予定です。
取材にご協力くださった皆さん、ありがとうございました。(M)

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