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山形県新庄市 カヤの木の下でのおはなし会

昨年ワークショップに伺った山形県新庄市から、
図書館のお庭で開催されたおはなし会の写真を送って頂きました。
 
江戸時代の武家屋敷跡に建つ新庄市立図書館には、
文豪・武者小路実篤も訪れたという立派な日本庭園があり、
樹齢300年以上のカヤの木が、図書館を訪れる子ども達をいつも見守っています。
 
毎年、この大きなカヤの木の下で行われる
「としょかんサマーフェスティバル」と題したおはなし会は、
子どもたちに大好評のスペシャル企画。
今年も、図書館の読みきかせボランティアさんや、高校生のお兄さんお姉さんが、
時にはギターを奏でながら、子どもたちを絵本の世界へと導いてくれたそうです。
 
 

 
 
心地よい風を受けながらの絵本のひととき。
夏の素敵な思い出になりそうですね。

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