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大阪府豊中市 外国にルーツをもつ親子も、大歓迎な図書館

11月28日、大阪府豊中市にニュースレターの取材に伺いました。
 
豊中市のブックスタートの事務局は、市立図書館。
4か月児健診で保健センター、ボランティアと協力しながら活動を行っていますが、
図書館ではその他にも、親子に向けた様々な取り組みを行っています。
 
その一つが、「おやこでにほんご」。
これは、市の国際交流協会が主催するもので、図書館を会場に行われています。
子育て中の外国人女性が、子どもと一緒に参加して、日本語を学べる場なのですが、
この会では、お菓子作りや手芸を楽しんだり、
時にはピクニックに出かけたりもしています。
会の終了後には、その日のテーマになった料理等の本を借りていく親子も多いそうです。
 
 

「おやこでにほんご」案内リーフレット
 
また、市立岡町図書館には、「世界のこどもの本の部屋」があり、
ここでは、なんと約50か国、合計約7000冊の子どもの本を、
実際に手にして楽しむことができます。
外国にルーツを持つ親子にも、大変喜ばれているそうですが、
世界中を旅したい!と思っている人にとっても、
たまらないコーナーなのではないでしょうか?
 
 

 
 
他にも、豊中市では、障がいのある方に向けたサービスや
ビジネス・就労支援などにも力を入れています。
図書館のみなさんのお話からは、
すべての利用者にとって居心地のよい場所を提供しようという、熱い思いを感じました。
 
豊中市の活動の様子は、
2015年4月発行のニュースレターで詳しくご紹介しますので、是非ご覧ください。(D)
※ニュースレターは当ウェブサイトでご覧いただけます。

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