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台湾からのお客さま

11月21日、NPOブックスタートの事務所に、
台湾からお客さまがいらっしゃいました。
 
訪問してくださったのは、台北市の大学で、乳幼児保育を教えている邱先生。
台北市のブックスタートにも携わっている方です。
今回は、日本の活動について詳しく知りたいということで、
児童書の出版社の方と一緒に来てくださいました。
 
 

 
 
台湾では、日本のような形で赤ちゃんの集団健診が行われていないため、
ブックスタートは主に図書館で行われています。
一度に100組程の親子が集まることもあり、とても盛況とのことですが、
その分、一人ひとりの赤ちゃんに丁寧に対応することが難しいこと、
また、絵本や子育てに関心の高い方だけでなく
「すべて」の赤ちゃんへのアプローチが難しいこと等が、課題になっているそうです。
 
台湾と日本では、公共制度等、異なる部分もありますが、
悩みや課題など、共通することも多くあるように思います。
これからも、「赤ちゃんの幸せ」を願い、ブックスタートに携わる者どうし、
交流を深めていくことを約束しました。
 
台湾の皆さま、ありがとうございました。
謝謝。再見!(M)

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