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長崎県雲仙市 ニュースレターの取材に伺いました

10月3日、長崎県雲仙市にニュースレターの取材に伺いました。
 
雲仙普賢岳をとりまくように位置する雲仙市では、
3~4か月の赤ちゃんを対象とした
「赤ちゃん健康相談」でブックスタートを行っています。
 
こうした保健事業は、保護者のアクセスを考え、市内4会場で実施されますが、
今回はそのうちの一つ、サッカーの強豪校として知られる国見高校の所在地、
国見地区の会場に伺いました。
 
 

駅のホームにあったサッカーボールのモニュメント。
 
この日の対象は、今年6月生まれの赤ちゃんを中心に6名。
赤ちゃん健康相談は、月齢の近い赤ちゃんとその保護者が、
初めて顔を合わせる機会でもあります。
そこで、せっかくの機会なので、みなさんに仲良くなってもらいたいという思いから、
赤ちゃん健康相談に関わるスタッフ全員が自己紹介をした後、
保護者にも赤ちゃんの名前と、その由来を話してもらっています。
 
 

 
 
どのお名前も、赤ちゃんの幸せを願う思いが
たくさんつまった、素敵なものばかり。
その由来をお聞きして、赤ちゃん一人ひとりを、いっそう愛おしく感じました。
 
 

 
 
健康相談の合間には、ブックスタートのボランティアさんと
保護者の方が楽しそうにお話をされていました。
 
とてもあたたかく、くつろいだ雰囲気の会場は、
まるで、親戚の家にみんなが集まった時のように
楽しく、居心地の良いものでした。
 
雲仙市の活動の様子は、
2015年1月発行のニュースレターで詳しくご紹介しますので、是非ご覧ください。
※ニュースレターは当ウェブサイトでご覧いただけます。
 
取材にご協力くださった雲仙市のみなさん、ありがとうございました。(K)

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