ブログ

群馬県桐生市  『おめでとう』の気持ちを込めたお名前カード

2月19日、群馬県桐生市にワークショップにうかがいました。
当日はボランティアさんを中心に約30名が参加。
ワークショップ後にはボランティアさんの総会が行われ、
私も参加させていただきました。

 

 

その際に教えていただいたのが、桐生市オリジナルの
『7か月健診おめでとうございます』カードです。
 
以前、ボランティアさんたちは、
担当する赤ちゃんのお名前を聞いても忘れてしまうことがあり、
お名前を聞き返すのが申し訳ないと感じていたそうです。
そこで皆さんで話し合い、発案されたのが、
カードをお渡しするアイデアでした。

 

 

まず、受付を担当する図書館職員が親子を案内する際、
ボランティアさんに、赤ちゃんの名前が書かれたカードを手渡します。
 
カードを受け取ったボランティアさんは、赤ちゃんの名前を確認し、
「〇〇ちゃん、こんにちは」と赤ちゃんをお出迎え。
事業の説明や読みきかせをしたあと、絵本と一緒にカードをお渡しし、
「おめでとう」の気持ちと、「〇〇ちゃんにとって、この絵本が大切な宝物になりますように」
というメッセージを伝えているそうです。
 
課題を解決しただけでなく、親子へのあたたかい気持ちを見える形にした
とても素敵なアイデアですね!
 
桐生市の皆さん、ありがとうございました。 (M)
 

ページトップへ