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千葉県千葉市のワークショップ

3月18日、千葉市のワークショップにうかがいました。

政令指定都市の千葉市では、年間に約8500人の赤ちゃんが生まれます。

そのため、2011年8月の開始から今までに、
すでに1万人を超す赤ちゃんに絵本が手渡されています。

とても大きな規模ですが、絵本を手渡すときには、
赤ちゃんと保護者一組一組に、必ず絵本の読みきかせをしているそうです。

その丁寧な活動を支えているのが、“えほんボランティア”の皆さん。

昨年末現在、201名の方が登録しており、
今回のワークショップにも、100名超の方がご参加くださいました。

 

会場近くの公園では、県の花「なのはな」が満開でした

 

当日は、千葉市健康支援課から事業に関するアンケートの結果発表がありました。
中でも、保護者の方の、

「ボランティアさんの笑顔に救われて、
私も笑顔で前向きに子育てしようと思えた。
“気持ちの余裕”って大事なんだと思った。」

「育児に追われていたので、
優しく絵本を読んでくださることに、ほっとしたのを覚えています。」

という感想が心に残りました。

ワークショップ後、数人のボランティアさんが
「楽しくボランティアをやっています」と笑顔で声をかけてくださったのですが、
皆さんのあたたかい雰囲気が、きっと対象者の方にも伝わっているのですね。

千葉市の皆様、ありがとうございました。(Y)

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